Yet Another macOS SKK Input Method
See the codemacSKKはmacOS用のSKK方式の日本語入力システム (インプットメソッド) です。
macOS用のSKK方式の日本語入力システムにはすでにAquaSKKがありますが、いくつか独自の機能を作りたいと思い新たに開発しています。
macSKKを使用するには macOS 13.3 (Ventura) 以降が必要です。 Universal Binary (Apple Silicon & Intel Mac) でビルドしていますが、動作確認はApple Silicon環境でのみ行っています。
しばらくはAquaSKKにはあるけどmacSKKにない機能を実装しつつ、徐々に独自機能を実装していこうと考えています。
2026年現在、Mac App Storeでは日本語入力システムを配布することができないため、Appleのソフトウェア公証を受けたアプリケーションバイナリをGitHub Releasesで配布しています。dmgファイルをダウンロードしマウントした中にあるpkgファイルからインストールしてください。
Homebrew Caskでインストールする場合:
brew install --cask macskk
詳しいインストール手順・辞書の導入方法は ドキュメントサイト を参照してください。
設定・機能・FAQ などの詳細は https://mtgto.github.io/macSKK/ を参照してください。
コントリビュートのガイドを .github/CONTRIBUTING.md に用意しています。
Xcodeでビルドし、 /Library/Input Methods に macSKK.app を配置してからシステム設定→キーボード→入力ソースで ひらがな などを追加してください。
macOS 14以降ではApp Sandboxの制限が強くなりました。すでにリリース版macSKKを使っている環境で開発版のmacSKKを使用すると起動時に 「"macSKK"がほかのアプリからのデータへのアクセスを求めています。」 というダイアログが表示されることがあります。これはリリース版で署名に使用しているTeam IDと異なるProvisioning Profileを使用している (もしくはAd hoc署名を使っている) 場合に同じユーザー辞書ファイルにアクセスすることで発生します。この状態で「許可」を選んでしまうとリリース版のmacSKKが逆に読み込めなくなるなどの想定しない問題が発生する可能性があります。お手数ですがBundle Identifierを変更するなどを検討してください。
X.Y.Z 形式のバージョン (MARKETING_VERSION) とビルド番号 (CURRENT_PROJECT_VERSION) の更新が必要です。
Xcodeで編集するときは、プロジェクトナビゲータでプロジェクトを選択してBuild Settingsから変更してください。
メジャー、マイナー、パッチ、どのバージョンアップでも1ずつインクリメントしてください。
Xcodeから手動でやってもいいし、agvtoolでもいいです。
agvtool next-version
Info.plistにCFBundleShortVersionStringで管理するのではなくpbxprojにMARKETING_VERSIONで管理する形式だとagvtool next-marketing-version が使えないみたいなのでXcodeで手動で変えてください。
make clean && make releasemacSKKはGNU一般公衆ライセンスv3またはそれ以降のバージョンの条項の元で配布されるフリー・ソフトウェアです。
詳細は LICENSE を参照してください。
Swift
96.0%
Rich Text Format
3.5%
Yet Another macOS SKK Input Method
See the codemacSKKはmacOS用のSKK方式の日本語入力システム (インプットメソッド) です。
macOS用のSKK方式の日本語入力システムにはすでにAquaSKKがありますが、いくつか独自の機能を作りたいと思い新たに開発しています。
macSKKを使用するには macOS 13.3 (Ventura) 以降が必要です。 Universal Binary (Apple Silicon & Intel Mac) でビルドしていますが、動作確認はApple Silicon環境でのみ行っています。
しばらくはAquaSKKにはあるけどmacSKKにない機能を実装しつつ、徐々に独自機能を実装していこうと考えています。
2026年現在、Mac App Storeでは日本語入力システムを配布することができないため、Appleのソフトウェア公証を受けたアプリケーションバイナリをGitHub Releasesで配布しています。dmgファイルをダウンロードしマウントした中にあるpkgファイルからインストールしてください。
Homebrew Caskでインストールする場合:
brew install --cask macskk
詳しいインストール手順・辞書の導入方法は ドキュメントサイト を参照してください。
設定・機能・FAQ などの詳細は https://mtgto.github.io/macSKK/ を参照してください。
コントリビュートのガイドを .github/CONTRIBUTING.md に用意しています。
Xcodeでビルドし、 /Library/Input Methods に macSKK.app を配置してからシステム設定→キーボード→入力ソースで ひらがな などを追加してください。
macOS 14以降ではApp Sandboxの制限が強くなりました。すでにリリース版macSKKを使っている環境で開発版のmacSKKを使用すると起動時に 「"macSKK"がほかのアプリからのデータへのアクセスを求めています。」 というダイアログが表示されることがあります。これはリリース版で署名に使用しているTeam IDと異なるProvisioning Profileを使用している (もしくはAd hoc署名を使っている) 場合に同じユーザー辞書ファイルにアクセスすることで発生します。この状態で「許可」を選んでしまうとリリース版のmacSKKが逆に読み込めなくなるなどの想定しない問題が発生する可能性があります。お手数ですがBundle Identifierを変更するなどを検討してください。
X.Y.Z 形式のバージョン (MARKETING_VERSION) とビルド番号 (CURRENT_PROJECT_VERSION) の更新が必要です。
Xcodeで編集するときは、プロジェクトナビゲータでプロジェクトを選択してBuild Settingsから変更してください。
メジャー、マイナー、パッチ、どのバージョンアップでも1ずつインクリメントしてください。
Xcodeから手動でやってもいいし、agvtoolでもいいです。
agvtool next-version
Info.plistにCFBundleShortVersionStringで管理するのではなくpbxprojにMARKETING_VERSIONで管理する形式だとagvtool next-marketing-version が使えないみたいなのでXcodeで手動で変えてください。
make clean && make releasemacSKKはGNU一般公衆ライセンスv3またはそれ以降のバージョンの条項の元で配布されるフリー・ソフトウェアです。
詳細は LICENSE を参照してください。
Swift
96.0%
Rich Text Format
3.5%