arginine00/AIengineering3_homework

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May 14, 2026

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画像タイルビューア + スライドショー + 詳細情報表示

概要

このアプリは以下を実現します。

  • 画像をタイル形式で一覧表示
  • 画像を選択し、スライドショーで閲覧(手動/自動)
  • 画像の**詳細情報(サイズ・モード・EXIF・埋め込み情報キー)**を表示
  • タグソースを選択可能
    • 埋め込みメタデータ(Stable Diffusion画像向け)
    • Danbooru系(WD14)
    • 汎用分類(ViT)
  • 選択ソースが使えない場合は clip-interrogator へフォールバック

セットアップ

python -m venv .venv
source .venv/bin/activate
pip install -r requirements.txt

起動

streamlit run app.py

補足

  • Stable Diffusion画像では PNG text metadata(例: parameters)からタグを抽出します。
  • WD14は SmilingWolf/wd-v1-4-convnextv2-tagger-v2 を利用します(初回実行時にモデルDL)。

フォルダ解析(t-SNE / U-Net)

  • フォルダパスを指定して、その中の画像を一括解析できます。
  • 特徴抽出は ViTU-Net Encoder を選択できます。
  • 画像特徴をクラスタリングし、各グループごとに画像を表示します(2次元座標は t-SNE で算出)。
  • 低スペックPC向けに、最大読み込み枚数・画像長辺サイズをUIから制限できます。
  • 既定では t-SNE を無効化し、軽量なPCA可視化を使うためCPU/RAM負荷を抑えます。
  • 起動時にPCスペック(RAM容量/GPU有無)を推定し、解析パラメータの初期値を自動調整します。
    • high: GPUあり or RAM 16GB以上(高精度寄り)
    • balanced: RAM 8GB以上
    • low: それ未満(省メモリ寄り)
  • フォルダ解析後に、タグ情報を埋め込んだPNGを書き出せます(tagged_png/)。
  • 元画像の削除(非PNGのみ)を選択可能です。
  • PNG出力時に元ファイル名を保持するか、タグ付き名に変更するか選択できます。
  • フォルダ解析時にサブフォルダを含めるか選択できます。
  • 対応拡張子(.png/.jpg/.jpeg/.webp/.bmp)を表示し、未対応・読み込み失敗でスキップした拡張子を一覧表示します。
  • タグ検索機能を追加し、AND/OR/NOT(NAND)検索が可能です。
  • タグ候補は検索画面に選択肢として表示され、確率しきい値で絞り込みできます。
  • タグソース(SDメタデータ/WD14/ViT)は複数選択可能で、最大確率・平均確率で統合するか、ソース別で扱うか選べます。
  • よく使われるタグ上位と、タグカテゴリ傾向(キャラ/人数/背景/特徴/姿勢)を表示します。
  • タグ共起解析を追加し、共存しやすいタグペア(共起回数とPMIライク指標)を確認できます。
  • クラスタの2次元プロットを表示し、点をクリックすると対応画像を表示できます。
  • 重複画像解析を追加し、画質劣化・モザイク・縮小を含む類似画像をグループ表示します(dHash距離ベース)。
  • 重複グループ内はファイルサイズ降順(左→右)で表示し、最大サイズ画像のみ保持して他を削除できます。
  • 重複グループはスクロール可能コンテナで表示され、グループ内の全画像を確認できます。
  • 重複画像の各カードで「詳細(ダブルクリック)」を短時間で2回押すと、画像詳細(サイズ/EXIFなど)を表示できます。
  • 詳細表示を2カラム化し、左に画像(倍率変更対応)、右にpath/サイズ/取得日/タグシステム/タググループを表示します。
  • 上部に前後移動・スライドショー移行・倍率表示/変更を追加しました。
  • タグをクリックすると同一タグ画像のタイル一覧を表示します。
  • スライドショー表示はウィンドウ最大幅で表示し、表示時間(秒)をスライダーで変更できます。
  • スライドショーに停止ボタンを追加し、自動再生中も sleep ブロックによるUI固まりを起こさないよう更新しました。
  • 複数タグモデルの出力を再統合し、モデル信頼重み+一致度ボーナスで再信頼度(recalibrated confidence)を算出します。
  • 画像の一部モザイクを簡易検出し、該当時は mosaic タグを自動付与します(スコア表示/JSON出力対応)。
  • フォルダ統合機能を追加し、子フォルダ内重複チェック → 親フォルダとの重複チェック → 非重複のみ親へ統合 の順で実行できます。
  • フォルダ解析(U-Net/ViTクラスタリング)はバックグラウンド実行に対応し、解析中も画像閲覧やスライドショー操作を継続できます(更新ボタンで結果反映)。

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arginine00

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  • 画像をタイル形式で一覧表示
  • 画像を選択し、スライドショーで閲覧(手動/自動)
  • 画像の**詳細情報(サイズ・モード・EXIF・埋め込み情報キー)**を表示
  • タグソースを選択可能
    • 埋め込みメタデータ(Stable Diffusion画像向け)
    • Danbooru系(WD14)
    • 汎用分類(ViT)
  • 選択ソースが使えない場合は clip-interrogator へフォールバック

セットアップ

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source .venv/bin/activate
pip install -r requirements.txt

起動

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補足

  • Stable Diffusion画像では PNG text metadata(例: parameters)からタグを抽出します。
  • WD14は SmilingWolf/wd-v1-4-convnextv2-tagger-v2 を利用します(初回実行時にモデルDL)。

フォルダ解析(t-SNE / U-Net)

  • フォルダパスを指定して、その中の画像を一括解析できます。
  • 特徴抽出は ViTU-Net Encoder を選択できます。
  • 画像特徴をクラスタリングし、各グループごとに画像を表示します(2次元座標は t-SNE で算出)。
  • 低スペックPC向けに、最大読み込み枚数・画像長辺サイズをUIから制限できます。
  • 既定では t-SNE を無効化し、軽量なPCA可視化を使うためCPU/RAM負荷を抑えます。
  • 起動時にPCスペック(RAM容量/GPU有無)を推定し、解析パラメータの初期値を自動調整します。
    • high: GPUあり or RAM 16GB以上(高精度寄り)
    • balanced: RAM 8GB以上
    • low: それ未満(省メモリ寄り)
  • フォルダ解析後に、タグ情報を埋め込んだPNGを書き出せます(tagged_png/)。
  • 元画像の削除(非PNGのみ)を選択可能です。
  • PNG出力時に元ファイル名を保持するか、タグ付き名に変更するか選択できます。
  • フォルダ解析時にサブフォルダを含めるか選択できます。
  • 対応拡張子(.png/.jpg/.jpeg/.webp/.bmp)を表示し、未対応・読み込み失敗でスキップした拡張子を一覧表示します。
  • タグ検索機能を追加し、AND/OR/NOT(NAND)検索が可能です。
  • タグ候補は検索画面に選択肢として表示され、確率しきい値で絞り込みできます。
  • タグソース(SDメタデータ/WD14/ViT)は複数選択可能で、最大確率・平均確率で統合するか、ソース別で扱うか選べます。
  • よく使われるタグ上位と、タグカテゴリ傾向(キャラ/人数/背景/特徴/姿勢)を表示します。
  • タグ共起解析を追加し、共存しやすいタグペア(共起回数とPMIライク指標)を確認できます。
  • クラスタの2次元プロットを表示し、点をクリックすると対応画像を表示できます。
  • 重複画像解析を追加し、画質劣化・モザイク・縮小を含む類似画像をグループ表示します(dHash距離ベース)。
  • 重複グループ内はファイルサイズ降順(左→右)で表示し、最大サイズ画像のみ保持して他を削除できます。
  • 重複グループはスクロール可能コンテナで表示され、グループ内の全画像を確認できます。
  • 重複画像の各カードで「詳細(ダブルクリック)」を短時間で2回押すと、画像詳細(サイズ/EXIFなど)を表示できます。
  • 詳細表示を2カラム化し、左に画像(倍率変更対応)、右にpath/サイズ/取得日/タグシステム/タググループを表示します。
  • 上部に前後移動・スライドショー移行・倍率表示/変更を追加しました。
  • タグをクリックすると同一タグ画像のタイル一覧を表示します。
  • スライドショー表示はウィンドウ最大幅で表示し、表示時間(秒)をスライダーで変更できます。
  • スライドショーに停止ボタンを追加し、自動再生中も sleep ブロックによるUI固まりを起こさないよう更新しました。
  • 複数タグモデルの出力を再統合し、モデル信頼重み+一致度ボーナスで再信頼度(recalibrated confidence)を算出します。
  • 画像の一部モザイクを簡易検出し、該当時は mosaic タグを自動付与します(スコア表示/JSON出力対応)。
  • フォルダ統合機能を追加し、子フォルダ内重複チェック → 親フォルダとの重複チェック → 非重複のみ親へ統合 の順で実行できます。
  • フォルダ解析(U-Net/ViTクラスタリング)はバックグラウンド実行に対応し、解析中も画像閲覧やスライドショー操作を継続できます(更新ボタンで結果反映)。

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